目標達成に向け結果に繋がる行動にコミットする #1191

何度かこのブログにも書いていますが、今、減量中です。月に1kgずつ、確実に痩せたいと思っています。と言っても、そう言ってもしまうのが恥ずかしくなるくらいに、数字上は成果が出ていないのは残念です (汗)。

まあ、数字上の成果が出ないのは色々な理由があるのですが、『減量をすること = 数字上で体重を減らす』という結果へのコミットはなかなか難しいものがあります。しかし一方で、減量に確実に直結する行動に対しては簡単にコミット出来ます、やれば良いだけなので。

例えば1kgの脂質に相当する7000キロカロリーを、体重約70kgの自分が消費するためには、100km走れば良いだけです。あとはそれに加えて1日の消費カロリーを超えないような食生活をするだけです(おやつを食べる自分にはコレが難しいのですが汗)。まあ走るためには補給もするので上記ほどは単純ではないですが、細かいことは今回は置いておいて月に100km走るという目標を設定しました。

このように『絶対に痩せよう!』という精神論ではなく、具体的な目標に落としこめているのが良いのだと思います。例えば精神論から一歩進めて、『摂取カロリーよりも、消費カロリーを多くしよう!』という目標を立てたところで、『じゃあ、どうやって毎日の生活に落としこむのか?』の選択肢が無数にあり過ぎて、いまいちピンと来ない努力目標に過ぎないと思います。しかも摂取カロリーも消費カロリーも、正確に計測することが困難なため、ついつい誤魔化しがちですし、自分に甘くなりがちです (汗)。

その意味では目標は計測が出来るもの・計測しやすいものであった方が当然ベターだと思います。その意味では、100km走るというのは、キリが良いですし(笑)、分かりやすく、達成出来たかどうかが一目瞭然で、かつ痩せるという目標とほぼ一致しているはずです。加えて、たかが月100kmとは言え、今の自分にはその時間を捻出するのは容易なことではありません。その意味でも自分の目標としては、やり甲斐のある良い目標になっているのだと思います。

今月は達成できる見込みなのですが、こうやって書いたからには、来月も100km走れないと本当に恥ずかしいですし、それで痩せなかったら『何をやっとるんじゃい、走っているの嘘ちゃうか?』と思われかねないので、きっと走りますし体重も減らせるでしょう!こうやって自分の退路を断っていかないと、すぐにサボってしまうので偉そうに書いておきます (笑)。

 


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