同僚からの期待を前倒しでの仕事の原動力に #1178

いつもいつも締め切りに追われ、悪戦苦闘している自分ですが、今日は少しだけ前のめりになって自分から仕掛ける感覚を感じることが出来ました。正直に書くと、切羽詰まっていたら動かざるを得ないというのが本当の理由だったのですが、その予定は自分で面談や会議を設定をするなど自ら締め切りを作ったものです。その結果として今日は大切な会議が3つあり、その2つ分の資料を準備して、明日の会議のための資料も2つ準備して、と終日にわたり会議とその資料作りで終了してしまったのですが、限られた時間の中でよく出来たと我ながら思ったりもしています。

とまあ、頑張れたことは評価してもよいはずですが、そのエネルギー(原動力)は締め切りからのプレッシャーであり、ギリギリの切迫感に対して少し快感を感じている自分には要注意です。

そうではなくて、もっと早くから取り組んでおけば特に頑張らなくても対応できた仕事も含まれています。中には、関係者をずいぶんとお待たせしてしまってご迷惑をおかけした案件もありました。このように自分が関係する方にご迷惑をおかけするようなことは自分にとって非常に不本意です。今、自分と一緒に仕事をして頂いている方たちは、自分のことを信じてくれている方たちです。その方たちの信頼を決して裏切ってはいけません。この思いを強く持って、むしろそれを仕事を早く進める原動力にしたいと思っています。

自分は人を待たせるくせに待つのは嫌いで (汗)、今も自分の準備が遅かったために仕事が遅れている状況に対して非常に焦っています。こういう思いを他の人に味あわせてはいけないのだと思います。

このように自分を中心に考えるのではなく、自分と一緒に働いて下さる方たちの立場になって考えてみると、今の自分の行動を考えなおす必要があります。『相手の立場に立って』と言うのは易しですが、全く実行出来ていない自分には本当に不甲斐なく思います。

自分のありたい姿を実現するためにも、仕事は常に前倒しで行いたいと思います。切迫感に対して快感に思うのではなく、上記の通り一緒に仕事をして頂ける仲間に対して仕事を先手で終わらせることに対して誇りと喜びを感じるように自分を躾けていきたいと思います。そうして第一領域の仕事を常に先手先手で片付けて、残りの空き時間に第二領域の仕事に踏み込んでいけるようになれば、自分の置かれている状況がどんどん好転していくはずです。そういう状況を作るべく、連休前ギリギリまで頑張っていきたいと思います!


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