溜まった仕事を片付けるために一時的に沈む #1192

ゴールデンウィークはしっかりと休むことも出来ましたし、運動も出来ましたし、勉強も出来ました、非常に充実していました。しかし連休明けにほとほと困ることがあります。それは仕事やメールが一気に溜まってしまうことです。今回は出張が入ってしまったこともなおさらその状況は悪化しています (汗)。

連休中も働いている方もいらっしゃますし、海外の方には連休は関係ありません。そのためにメールは普通にやって来ますし、メルマガの類もたくさん来ます、それにくわえてやって来るジャンクメールとそうでないメールを判断するのも一苦労です。

確かにメールを読んで返信するのに一通あたり一分程度かもしれません。しかしそれが100通あると100分、そして英語のメールや対応がヘビーなメールも含まれているため、それ以上の時間がかかってしまいます。もうそうなってくると本当に大変です。

自分としてはメールボックスは常に未読がゼロ件の状態を目指したいと思っています。もしも未読が残っているとそれは未対応のアイテムであることを意味するからです。またメールにはタイムリーさが大切なので可能な限り、早く返信することが大切です(と言っても四六時中メールチェックをしているのはどうかと思いますが)。ですので終業時には未読ゼロが理想なのは共感してもらえるのではないかと思います。

しかし今日のように未読メールがあふれた状態になっていると、いまさら一通や二通未読が増えても対して罪悪感がしません。言うなれば未読が蓄積しているのが常態化してしまっています。そうなってしまうと、返信の先送りが始まり、それは仕事に手を付けることの先送りと同義で、そうなると色々な問題が出始めて各地で炎上し、苦情メールが押し寄せてきます。そうなると、益々未読が増えてしまい、そんな中に紛れた大切なメールを見逃してしまってまた大騒ぎ、というまさに負のスパイラルに入ってしまいます。今はまさにその状態です (汗)。上記ではメールを例に書きましたが、実は自分の抱える仕事に関しても手元にどれだけ未達、未着手の仕事を残さないかという意味において同じであると思います。

この状況を脱するためにはこの悪循環を何処かで断ち切らねばなりません。それが今なんだと思います!まず、他の事には目をつぶって立ち止まり、このメールも仕事も滞った状況を解決しなければなりません。その方法は三つ、(1) どうせやらないといけない案件は爆速で処理する、(2) 期限を先に伸ばせるものはその旨を先方にお伝えする、(3) やらなくても影響の少ないものに関しては切る!(やらない)、この三つを粛々とこなしていくしかないと思います。

その間、そればかりに集中するため仕事のパフォーマンスは一気に低下してしまいますが仕方がありません。と言ってもサボってい良いのでは決してありません。息を止めて水面下に潜り込むものの、水面下では酸欠になるまで必死になってドルフィンキックを繰り返している、みたいなイメージで今のカオティックな状況を乗り越えたいと思います!


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