残業が多い時にこそ仕事の時間と質を意識する

最近、仕事が忙しくなってきていて、仕事が遅れています。通常の勤務時間に仕事が終わらないことがもはや前提となっています。何時まで残業しても仕事が終わらず、仕事を残して家に帰っても仕事のプレッシャーからいまいちリラックスできない状況が続いています。

そんなピンチな状況ではあるのですが、自分自身でもっと仕事のやり方を改善していかなければならないと思っています。特に大切なのは、それぞれの仕事に対するスピードを上げ、決められた時間内に仕事を終えてしまうということです。そんなの当たり前のことで、あえて今更書くことでもないのですが(汗)。

しかし、残業時間が長くなると、時間をいくらかけてでも終わらしてしまえば良い、という気持ちが出てきます。残業が長時間化すると仕事の効率が落ちるため、自然と時間内で終わらせる、と言う意識は下がってしまいます。そうなると、他の仕事にも影響が出てしまい、ますます残業が必要となる悪循環に陥ってしまいます。

この状況を立て直すためには、ある程度は仕事の質を落としてでも、決められた時間内に仕事を終えてしまうことから始めなければなりません。仕事を完璧に仕上げ用途すれば、いくらでも時間はかかってしまいます。とにかく仕事に早めに取り掛かり、7割〜8割を仕上げてしまったところで他の人に渡してしまうことも今の状況では仕方がないと思います。もちろん少ない時間で8割の仕事を行うためには、仕事のポイントを外さないなどよく考えた上で仕事に取り組むことが必要です。ゼロ秒思考のメモ書きなど、自分はそのための方法論は既に持っています。忙しいからこそ基本や習慣を大切に、なんとかこの状況を乗り切っていきたいと思います。


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