寝不足の原因は英語が下手だから

自分の上司はアメリカで勤務するアメリカ人です。そのため上司とリアルタイムでコミュニケーションを取ろうと思うと、テレビ会議または電話で日本の朝か夜に話すことになります。この際に、会社のテレビ会議システムを使って話をするのが、自分にとっては非常に良いと思っています。

というのは会社のテレビ会議システムは、電話に比べて音声クリアですし、何よりもまず相手の様子が見える点が好きです。ご存知の通りコミュニケーションのうちの大部分は、非言語的な要素が占めます。YES と言ってる相手が、心から頷いているのかそれとも怪訝な顔しているのかによって、受け取り方を変えなければなりません。何よりもまず自分は英語での発言が苦手であるため、内容を正しく理解してもらうために、身振り手振り説明しています。その意味でもなるべく映像を駆使したいと思っています。

このような状況であるため、アメリカとの会議は必然的に会社から早朝または深夜に行うことになります。仕方がないことではあるのですか、やはり変な時間に会議をすると、生活のリズムが崩れます。深夜会議の翌朝に寝不足になってしまったり、もしくは夜の会議時間までに疲れ果ててしまい、肝心の英語での会話に集中できなかったり、などのダメージを受けてしまいます。

では、そもそもなぜこうなるかといえば、それは単に自分の英語が下手だからです。音声がクリアでなく顔の見えない電話会議でも十分に意思疎通ができればできれば、家から会議に出席したりすることも可能です。規則正しい生活をして自分が楽をする、という意味においても英語ができないと損をしますね。

英語が苦手なことで、自分は大きなディスアドバンテージを背負っていますし、自分の周りの英語の得意な同僚でもネイティブスピーカーと比べればそれなりの不利益を被っていることでしょう(最終的に大切なのはその人の実力や人柄だとは思うのですが、それを伝えるのも英語が必要ですから)。正直言って、英語で何不自由なくコミュニケーションを取れるようになるには、一朝一夕になんとかなるものではあしません。しかし、自分は間違いなく必要な部署で働いているわけです (汗)。仕事が忙しいですが、なんとか英語を勉強する時間を天引きし、業務の改善そして生活の改善につなげていきたいと思います!


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