ありたい姿へ至る道を言語化しておく #1271

昨日の不摂生と寝不足がたたって、今日は生産性の非常に低い一日になっていました。何をやっていても眠くて上手く行かない上に、ヤル気もでません (汗)。そのヤル気が下がっている理由を色々と考えてみたのですが、手元にあった大きな仕事が片付いて来たため、緊急性に追われて仕事をしなくても良くなっているからだと思います。そのため、少々サボっても今日・明日で影響が出ないだろうと思って油断しているところがありました。

こうやって改めて反省してみると、正直、甘すぎますね (汗)。自分としては、どのレベルで仕事をしていたいかを考えた場合、『サボれるからサボろう』というレベル感で満足をすることは絶対に有り得ません。他者からの緊急な仕事は無い今は、自分からの要求に対して応える絶好のチャンスであるはずなのに、それをサボる気持ちが出てきたことでそのチャンスをみすみす逃してしまいました。

自分としては『かくあるべし』という理想像はあるけれども、その理想からは遥かに遠い状態であり、今日はそのギャップを埋めるためのチャンスであったはずです。そのチャンスがあったのにもかかわらず、それを生かすことが出来なかった理由は、月並みですが、ありたい理想像に至るまでの具体的なアクションに落とし込めていなかったからだろうと思います。

日々の締め切りのある仕事に対しては、その目標達成のために具体的な『やることリスト』にまで落としこんで、毎日その進捗を確認しています。一方で、自分の目標、例えば『英語が出来るようになりたい』などに対しては目標は立てているものの、具体的に何をやったらいいのか、いつまでに何をやるべきか、やらなかったらどうなるのか、などが具体的にイメージ出来ていません。だから時間が出来てもすぐには何をやったら良いかがわからないし、そもそも『アクションアイテムが定義されていない』状態なので、それをやりたいとも思いつかないのでしょう。

全体として、自分の目標の落としこみがどの程度できているかを考えてみると、年間目標は明確なのですが、そこから先の落とし込みが全然出来ていません。だから年間目標が全然進捗しないわけですね (汗)。今ちょうど7月が終わろうとしていますが、年間目標の達成に向けて残りの時間を勘案しながら、具体的なアクションプランに落とし込みたいと思います。そういうことをやっていれば『今日は緊急でやることがないので、サボってしまえ!』なんて決して言えないと思っています。と、この文章を書いていたら、強烈に焦りがでてきました。早速、各目標をブレークダウンする時間を取り、自分の『かくあるべし』に少しでも近づくための努力をしたいと思います。


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