真夏のハーフマラソンを走ってきました #1283

昨日、猛暑の中、ハーフマラソンを走ってきました。ホントに死ぬほど暑かったです(汗)。結果は1時間55分ということで全く褒められたタイムではないのですが、まぁ無理せずに走って、熱中症や怪我などの事故なく終えることが出来たのは良かったと思います。

前半はキロ5分半で抑えめに入って『さて後半からプッシュしていこう!』と思ったのですが、熱さと給水不足のせいで思ったようにペースが上がらずに、そのままゴールという事になってしまいました。とにかく蒸し暑くて厳しい環境ではあったのですが、その中でもコンスタントなペースで走れたことは良かったんじゃないかと思っています。ただ、やっぱりスピード練習が不足している点を大きく感じました。スピード練習が辛いからサボっているので、当然なのですが (汗)。

大会は参加者が1000人もいない小さなレースではあったのですが、自分自身にとって久しぶりのレースであったこともあり、とても緊張しました。しかしその分しっかりと準備して臨みめたのが良かったと思います。まず早起きして、スタートの4時間前にご飯を食べて、その後も補給をし続けて、移動や着替え、荷物管理、アップとストレッチなど、計画していた通り(教えていただいた通り)に出来たこともあれば、出来なかったこともありました。

まあハーフの大会なので、正直なところそんなに一生懸命に準備をする必要は無かったかもしれませんが、今回はフルマラソンの大会に出る時を想定して準備をしました。何が出来て何が出来なかったのかを理解できたことだけで、参加する意義があったと思っています。もちろん頭では何をやったら良いか分かっていることも、実際にやってみて上手く行ったり失敗したりすることで記憶がより一層鮮明になり、必ず次回に活きてくると思います。

実際に経験してみないとわからないことはたくさんあります。例えば、今回はいくつか忘れ物をしてしまったのですが、次回は絶対に忘れないように早速対策として持ち物リストを更新しました。また日焼け対策も失敗しました。太陽を遮るもののない河川敷でのレースでは、想像以上に日差しが強烈でダメージが大きいように思います。もちろん日焼け止めを塗るのですが、この暑さの中でスタート早々から滝のような汗をかいて、日焼け止めはすぐに落ちてしまいました。日差しが最もキツくなるレース後半は効果が全くなくなり、日差しが本当に痛かったです。真夏のレースだけかもしれないですが、ウォータープルーフのタイプじゃないとダメなのかもしれませんね (汗)。

まぁ上記はしょうもない具体例ではあるのですが、このような学びを実感として得られることが場数を踏むことの良さだと思います。とはいえ社会人なので限られた時間しか取れないため、そもそもそんなに場数を踏む機会も限られます。また必要以上に場数を踏み過ぎると変に慣れてしまい、緊張感がなくなったり油断をしてしまったりという逆効果もあると思います。そのため、このような限られた経験から学べるべきことは最大限学び、反省し、次に活かしたいと思います。次は9月に練習会に参加、10月と11月にまたハーフを走ります。しっかり準備して回を追う毎に良い結果になるように頑張ります!!


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