Withings スマート体重計 Body を買いました

最近、ランニングでタイムが大きく落ちてきています。その理由は練習不足などいろいろあるのですが、大きな理由の一つが過体重だと思っています。去年の同じ時期に比べて、4〜5キロ太ってしまっています。まずいですね。

「痩せよう」と思って体重計に乗ったり、食事を節制したり、運動したりしてる時は痩せるため、心配はありません。むしろ本当にこれらの行動が必要なのは太っている時や太り始める時なのですが、そういう時に限ってサボりがちなるので問題です。特に体重計に乗るというのは現状の問題把握の意味で非常に重要ですが、現実逃避の意味もあって乗らなくなりがちです。

体重の測定は定量的に見るのはもちろんですが、変化を経時的に見なければなりません。というのは体重は数日で変化するものではない一方で日内変動もあるので、トレンドとして週から月単位で経時的に見ていかざるを得ません。日々測る体重のデータを自分でグラフにすれば良いのですが、そのひと手間が面倒で出来ていません(特に減量に対して意識が低い時は)。このように気合いや意識の高さで頑張ろうとするのではなく、システムとして体重の経時的な変化を記録したいと思います。それにより、体重を測る → 体重を把握する → データを比較する → 運動や節制などの行動につなげるというPDCAのサイクルを回すことが必要です。できれならこのサイクルを最小(一日単位)で回していくのが望ましいわけです。

そこで測定した体重のデータを自動的に転送してくれる体重計を探しました。通信としては Wi-Fi や Bluetooth などがあったのですが、Bluetooth だとスマホ片手に体重計に乗るのが面倒です。むしろ、このひと手間を面倒臭がって体重計に乗らなくなることの方が問題です。そこで手ぶらで乗っても後から記録が取れる Wi-Fi のものを探しました。

加えて、測定結果を経時的に表示できることが大切です。一昔前にレコーディングダイエットが流行りましたが、まさに同じ意味ですね。さらに運動の成果をより見やすくするため、体重だけではなく体脂肪なども測定できるものを探しました。毎日の変化に測ることを大切にするので、測定の絶対値の正しさはあまり問題ではありません(ボクシングの計量じゃあるまいし笑)。変化が見れれば十分です。しかも可能であれば iPhone のヘルスケアアプリで見れるのは Mac ユーザーとしてはとても嬉しいですね。

ということで、上の条件を全て満たす Withings の Body を即購入しました(全てを満たす選択肢が他に無かったので判断は一瞬でした)。値段は Amazon で1万3000円くらいと少し高いかなとも思いました。しかし「安定的に1キロ痩せれるとしたら自分はいくら払うか?」と考えた場合、1万円であれば全然安いと思います。と偉そうに書いてこれで痩せることができなかったら本当にお金の無駄使いです (汗)。毎日体重を計り、着実に減量していけるように頑張りたいと思います!!!


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