目指すべき成果を言語化しておく #1288

今日はプロフェッショナル・コーチの青山剛さんのセミナーに参加してきました。その名も『走らないランニングセミナー』ということで、確かに全然走らずに、ランニングのために必要な筋肉や骨を上手く動かすための刺激となる運動(スイッチと呼ばれていました)について習ってきました。

セミナーでは、自分の知らないことだらけでしたし、自分の体の特徴を理解できる貴重な機会になりました。自分はこの運動が全然上手に出来なかったので、このまま走っていると絶対に故障するらしいです (汗)。さらに、あまりの体の硬さがこの運動(さらにはランニング)の妨げになっているとのことで、真面目にストレッチに取り組むようにとのアドバイスを頂きました。セミナーに参加して良かったです、ご紹介いただいたSさんのお陰です、本当にありがとうございました。

たしかに教わった内容の殆どは、いま本を見返してみると書いてある事が殆どなのですが、こういうのって本を読んだだけで実際にやるかっていうと、やらないんですよね・・・(実際にセミナー前にも本は持っていたわけで汗)。セミナーでも『繰り返しやれば出来るようになるので、あとは実際にやるか、やらないかだけですよ!』と仰っていましたが、まさにその通りです。はい、やります・・・。

ただ、やるにしてもその分の時間が必要なので、他の何かと引き替えにして時間を捻出しなければいけません。もちろん時間とお金をなんぼでも投入できるのであれば良いのですが、なかなかそうもいきません(特に時間がとれません)。その時に改めて考える必要があったのは『自分は一体どこを目指すのか、どこまでやるのだろうか?』ということです。目指すべき成果を言語化しておくということが出来ていませんでした。

もちろん、オリンピックやプロを目指すわけではなく(笑、でも青山コーチのセミナーにはそのような方も来られるらしい!)、でも美容と健康のためだけに走っている訳でもない、では『何を目指して走っているの?』と自分の中でも漠然としか捉えることが出来ていませんでした。だから『どこまでやるか』を決めることが出来ていません。そうすると、天引きする時間の確保にも根拠(自信)が持てなくなりますし、またどこまで頑張るかを決めていないと練習や本番の苦しい時に頑張りが効かず(特に自分の場合は)楽な方に流れてしまいます。

ですので、目指すべき成果を明確に言語化しておくのは、ランニングにかぎらず何においても重要です。ということで、まずはランニングに関して『そのうち目標を決めます』では自分の場合絶対に決めないので、いま決めます。ランニングは『体重をさらに5kg落とすまで』&『マラソンで4時間を切るまで』は絶対に続けます(その先は未定で、それから考えます!)。ストレッチは自分にとって上位の目標である『大きな故障は絶対にしない』上でも重要で、さらにサーフィンにとっても自分の課題なので、真剣に取り組みます。と、宣言すると、ひとつスッキリ出来ました。宣言した以上は、サボらずに真面目に取り組みたいと思います、いっちょ気合いをいれて頑張ります!


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