睡眠時間の確保を最優先して生活を組立てる #1300

最近、注力していることの一つとして、とにかく一定時間以上の質の高い睡眠を確保することに真面目に取り組んでいます。自分の場合、睡眠不足だとミスを連発し、創造的な思考が一切働かず、さらにやる気も出ずにダラダラと時間だけが過ぎていくという状態が続いてしまいます。自分の場合、不足する睡眠時間は日によって1時間から2時間くらいです。要はその分だけ生活の中の時間を天引きして確保する必要があります。

そうなると勉強の時間や仕事の時間が削られるため、早く寝ることに対して罪悪感を感じなくもありません。楽をしているんじゃないか、とか、サボっているのではないか、とか思ってしまうところもあります。

しかし、そのような考え自体を見直さなければいけません。むしろ寝る時間を削って何かの活動をする事こそ、安易なその場しのぎの楽な方法なのだと思うべきでしょう。というのは、睡眠時間を削らないといけないのは、昼間の活動時間で高い生産性を維持出来なかったこと、さらに無駄な活動(ダラダラとした時間の使い方)に時間を使ってしまったことを裏付けています。

また逆算思考で『これだけの時間寝たい』という天引きから活動時間を逆算し、残された時間の中で何をやっていくのか、さらには何に取り組まないべきか、を考えるべきでしょう。この意識が弱いので、作業を積み上げ式で考えており、出来るところまでダラダラとやる、という流れになってしまっているのではないかと思います。

実際に寝る時間と帰宅する時間を決めてしまったら、あとは夜にどれだけ時間が使えるのかは自ずと明確になります。そして寝る時間を決めると朝起きる時間が決まり、出社の時間を決めたら、朝にどれだけの時間が使えるかも明らかになります。このようにして考えてみると会社に行っている平日は殆ど自由な時間が取れないことに気付きます。睡眠時間を削らずに時間を確保しようとするなら、仕事の時間を短くするしかありません。

反対に一日にこれしか時間がない、という事が明確に意識されれば、本当にダラダラと時間を使っていることが許せなくなります(あぁ、自己嫌悪・・・汗)。この危機意識が自分の行動を変え、さらに習慣を変えていくエネルギーになると信じています。

ってか、やりたい事は山ほどあって、本当に時間がないんですよね。。。自由な時間を生み出すために、仕事の効率化に取り組まずして、最も安易な睡眠時間を削るという方法に走っている自分を情けなく思います(汗)。まずは自由になる時間を明確にし、その中で自分が何をやっていきたいかの優先順位付けをし、そして必ず時間内に終わらせて確実に睡眠時間を確保するようにします、頑張ります!


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