休暇を心の底から楽しむために必要なこと

今、休暇を取って、海外にいます。今年度は年末年始も元日以外は働き詰め、最近は殆ど休むということが無かったのですが、本当に久しぶりの休暇を取りました。一部、やらなければいけない仕事を残して来ているので、なんだか本当に休んで良いのかどうかの小さな罪悪感を感じますが (汗)、でも久しぶりにボケーとして何もしない贅沢を感じることが出来ています。ここまで本当にオフになって『休んだ~』と感じたのは、去年の4月以来かもしれません。

通常、目的が無く休んでしまうと、なんだか時間を無駄にしてしまったように感じられ、最近では休んでいても気持ちが全く休まらないという状態になっています。むしろ休日も動いていたほうが『今日もやり切った感』を感じることが出来て、心が休まるくらいです。

しかし今回がっつり休んでもあまり罪悪感を感じないのは、この一年間しっかりと頑張ったという実感があるからだと思います。本当にビールが旨いのは汗だくになって働いた暑い夏の日の夕方に飲む最初の一杯だと思っています(こたつに入って鍋をつつきながら飲むペールエールも悪くはないですが笑)。この頑張って働いた後のビールと同じようなプレミアが今回の休暇には乗っかってきているのだと思います。

今回の休暇でも自分の貴重なリソースである時間もお金も散財していますが、そこに対して罪悪感を感じていては楽しくありません。罪悪感を感じる状態で休暇をとるのは自分の場合は全然楽しくないんです(色々な考えがあるので他の人がどうこうという言うつもりは全く無いです)。と、ここまで書いていて、自分がアメリカにいた二年前を思い出しました。今と同じようなリゾート地にはいたのですが、目標達成に向けて必死になっていた頃で、全然楽しく無く、むしろ悲壮感にあふれていたように思います。今回とは大きな違いです。

#714 週末の合宿予定!

このように散財するときにはそれに相応しい理由が無いと心の底から楽しめないということは、新年に寿司を食べて散財した時にも感じました。自分としては充実したこの休暇をまた過ごしたい、と思っています。となると、また一生懸命に働いてそして仕事以外でも精一杯活動したい、と思うようになりました(まだ休暇一日目なのですが笑)。

もちろん自分としてはこれまでの活動に対して頑張ってきていることは認めているものの、そのパフォーマンスには決して満足できているわけではありません。つまりまだまだ伸びしろはあると思っていて、もっと良いパフォーマンスをだせれば、その分だけさらに充実した休暇を過ごすことが出来ると思っています、フフフ。今回の贅沢な時間を自分へのご褒美と位置づけ、またこのような時間を過ごすことが出来るように自分が頑張る動機付けにしたいと思います!

 


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です