サボり癖の構造とその対策を知っておく

最近、論文の対応をひたすら先送りしています (汗)。本来(?)なら2015年3月末までに論文を書き終えている予定だったのですが、『予定は未定』ということで一年も先に伸びてしまっています。

先送りしてはいけない理由はそれこそ100個以上も挙げることが出来ますが、頭では分かっているのにズルズルと来てしまっています。論文はいわゆる『第二領域(重要だけど緊急ではない)』のでなかなか手がつかず、『はやくやらないと』という気持ちだけが大きく膨らんできています。しかし既に先送りする時間的余裕もなく、もう追い込まれていて本当にマズいです。

でも大丈夫です。こんな時は、以下の3つのステップで乗り越えられることを良く分かっています。(1) 現実を直視すること、(2) まずどんな事でも良いので『小さな最初の一歩』を早く踏み出すこと、(3) 仲間を作って自分の行動を縛ること、です。

まず (1) の現実を直視しないといけません。自分は見たくない状況から目を背けがちですが、このブログで自分の状況を客観視することで、自然と自分と向き合わざるを得なくなります。詳細はここでは書けないのですが、論文を書くチャンスは今しかありません。このチャンスを逃してしまうと考えると、非常に勿体無いことになってしまします。自分の時間の一部は『第三領域(緊急だけど重要ではないこと)』に使われており、それにより自分のチャンスが失われていると考えると本当に怖いです。

と、考えると動き出さなければいけませんが、なかなか最初の一歩が踏み出せません。そこで (2) 『小さな最初の一歩』を早く踏み出すことが必要になります。何かをやろうとするときには、大きな一歩を踏み出したいと思いがちですが、それは思考のバグであり、大きな一歩である必要は全くありません。小さい方が良いんです。むしろ小さくていいから、とにかく早く一歩を踏み出すことが大切です。それさえできれば、二歩目・三歩目は自然と踏み出せます。そして最後に (3) 自分と一緒に行動してくれる仲間を作ること、これに尽きます。幸運なことに、今、自分の身近には論文を書いている同僚が最低でも4人います。みんなで活動を報告しあうことで、お互いに刺激し合い、行動を環視してサボれなくすることが出来ます。この『場の力』を使わない手は無いですね。

という以上の3つのステップを使うことで、クソ忙しい中でも絶対に論文が書けると思っています。じゃあ『はよやれや!』って話ですね (汗)。思えば三年前にブログでこんなこと(↓)を書いていますが、随分長いこと頑張ってきた集大成を迎えようとしています。そこから考えると今は最後のラストスパートの時期なのですが、そこで止まってゴールできなくなってしまうと本当にナンセンスですね (汗)。ゴールまであと少しです。後悔の無いよう、頑張りたいと思います!!#270 論文を書くための勉強会 PJ 立ち上げ!


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