廃棄する基準を設定し体系的に廃棄する

今日、久しぶりに本格的な部屋の片付けをしました。これによってデスクが広く使えるようになり、ストレスなく仕事や作業ができる状態に戻りました。それによって気分もスッキリして、これまでできていなかったルーティン(ストレッチ、勉強、マッサージなど)を再び始めることができています。

今日の片付けでは、ずいぶんと洋服を捨てました。自分はあまり物を捨てることに慣れていないですし、大量生産&大量消費の価値観には違和感を覚えるので、捨てるのは得意ではありません。しかし、それでも学生時代の洋服とかは「もういいだろう」と思って、思い切って捨てています。

よく考えると、シャツだけで20着以上、持っています。同じシャツといってもTPOに合わせて、それぞれ違う場面で着るものですが、それでも毎日違うシャツを着るとても、ちょっと持ちすぎかもしれないですね(ってか、シャツなんてそもそも着ないし汗)。

実際に、もう今後は100%着ないようなシャツまで、「いつか着るかもしれない」ということでずっと捨てないでいました。まあ、これまで殆ど着なかったのだから、今後も着ないと考えるのが妥当ですよね (笑)。

不要な服をため込んでしまうと、良くありません。それは、本当に着たい服が着れない(目立たない、見えてこない)状態になってしまいます。好きなものと長く付き合いたい自分の考えからすれば、「好きでないもの」は早めに手放してしまうのも一つの考え方かもしれないと思いました。そうすれば、自分の好きなものに囲まれて暮らすことができ、それは幸せなことの一つだと思います。

(急に話は変わりますが)ドラッカーも下記のように言っています。

「現在行っている事の廃棄は体系的に行わなければならない」

今のことを捨てるのって本当に難しいので、仕組み(ルール)によって決めておかないとダメなのでしょうね。それは、見直しの時期や廃棄する基準などを決めておく必要があります。服の場合は「毎年の衣替えのたび」に、「そのシーズン着なかったものは廃棄する」とか「サイズの合わなくなった服は着ない」とかですかね。と、考えるともう少し捨てれる服は出てきそうです。服に限らずに、捨てるということについての基準を自分の中で設定し、それを定期的に確実に実行してきたいと思います。(辛いですが)頑張ります!!!


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