読書は実行に繋げてこそ価値がある

赤羽雄二さんのアクションリーディングを読みました。読書は目的を持って実施することが大切であり、単に読むことよりも学びをアウトプットして成果につなげることが大切だ、という内容です。あたり前と言えばそうなんですが、実際に自分がどれだけできているかと言えば全然ダメです。

赤羽さんの本を読ませて頂くと、いつもの事ながら、とにかくレベル感の違いに驚きます。このレベルで自分を律し、工夫を重ね、寝る間を惜しんでインプットされている事が分かり、自分など全く話にならんし、またまだ改善や工夫の余地がたくさんあることに気がつきます。 赤羽さんの講演やセミナーを伺った後に本を読んでいるので、より臨場感を持って感じられるのかもしれません。

さらに赤羽さんの本の良いところは、具体個別の事例が満載で、読んだの日から学びを実践に移せる(パクれる!)わけです。

この本の通り、学びを成果に繋げなければ意味がないわけでわけで、早速、パクりたいと思います。まず、集中する時(ブログ、仕事、読書等)には、Wi-Fi を必ずオフにします。同様に、会社でも集中しなければならない時は、必ず Wi-Fi を切ります。自分としては、システム上で Wi-Fi をオフにするよりも、ルーターの電源を物理的に切ってしまうなど、物理的なスイッチオフの方がより集中出来る傾向にあるので、。

また読書の後には、アクションメモをつけ、ただ読んだだけ、という状態は絶対に作らないようにします。これが一番勿体無いと思います。また、本をマークする基準を明確にしておきます。アイデア、素晴らしい表現、心が動いた文章、また自分の場合はブログに載せたい箇所、をマークしたいと思います。そして、家族、友人、同僚などに話したり、ブログにまとめたりと、とにかくアウトプットしていきたいと思います。

と、書いていたら他に書きたいことがドンドン出てきて長くなりそうなので、もう止めますが、とにかく学びは実行に移して初めて成果に繋がりますし、実行に移してこそ学びも定着します。今回の学びも、練習のつもりで、とにかく直ぐに実行したいと思います。じゃないと、忘れてしまいそうなので (汗)。がんばります!!!


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