ノンアルコールビールでヤケ酒に挑戦してみた

今日は会社でどうしても我慢ならないことがあり、とても「むしゃくしゃ」した気持ちで帰宅することになりました。そんなときの定番コースとして、会社帰りにコンビニに寄ってビールとクラッカーのつまみを買おうとしていました。しかしふと思い返し、ビールの代わりにノンアルコールビールを4本買って帰ることにしました。

いつかも書いたことがあるのですが、自分は酒好きのくせに酒に弱いため、すぐに酔っぱらってしまいます。そうすると飲んでからの時間は使い物にならなくなり、翌朝も二日酔いで調子が悪いという非常に良くない結果になります。とはいえ「飲まなければやってられない」という思いがあったので、「ノンアルコールでヤケ酒をしたらどうなるか?」を試してみることにしました (笑)。

その結果、上手くいきました。本来の目的である気分転換はそこそこ出来ました(一緒に見ていたアメトークのDVDが良かったのかもしれません )。飲み物は2本目を飲み終わったくらいでお腹がいっぱいになってしまい、そこで終了しました。その結果、だらだらと時間を使うこともなく、二日酔いで体調を崩すこともなく、その後時間も(このようにブログを書くなど)有効に使うことは出来ています。

まぁそりゃ、ノンアルコールビールよりも美味しいお酒の方が当然飲み会は楽しいです。しかしながら、投入する時間とお金で得られる快楽を割った「生産性」という観点から考えてみれば、圧倒的にノンアルコールの方が生産性が高いように思います。

この自分のヤケ酒のパターンでは、⑴ コンビニで好きなものを買って帰る、 ⑵ 好きなものを飲み食いする、⑶ 好きなDVDを見て笑う、⑷ 機嫌よく寝る、という要素があるように思います。アルコールが必要なのは ⑵ の要素のみなので、絶対にアルコールが必要なわけではありませんね。

飲み会とか気分転換に「生産性」という要素を持ち込むことが正しいことなのかわかりません。しかしながら、すべての活動は自分にとって最も重要な資源である時間を使ってなされるものである以上、気分転換にどれだけの時間がとられているかを考えることが重要で、なるべく短期間で気分転換できる方が良いに決まっています。もちろん本当に「酔わなやってられへん!」時はあるので、そういう時にはしっかり呑みたいと思いますが、そうでないときは気分転換も工夫してトータルでの成果につなげていきたいと思います。頑張ります!!!


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