人生の節目を設定し時間を大切に使う

いろいろあって、またカウントダウンを始めました。そのカウントダウンは今日から始まって、期日は1月31日としています。その日に何があるかって?まだ秘密です (笑)。

とにかく1月31日までに、自分が出来ることを全てやり切りたいと思っています。残り日数を数えてみたら、なんとあと44日しかないじゃないですか!? (汗)。となると、途端に時間の大切さ、そして自分に残された時間の短さを感じてしまいます。でも本当はこれじゃダメなんですよね。スティーブ・ジョブスも言ってるように人生は短いわけです。彼が言う通り「もし今日が人生最高の日であったなら、今やろうとしてることは本当に自分がやりたいことだろうか?」ということを日々意識していないといけないと思います。

今はまだ現実として捉えていないけれども、自分にも必ず「人生最後の日」とか「会社生活最後の日」とか、色々な「最後の日」が来るわけです。これらを人生の節目とでも呼ぶのでしょうか。普通は「昨日と同じ今日が来て、今日と同じ明日が来る」ことを想定していますが、こういう人生の節目は時の流れが不連続になるポイントです。その節目が来ると何かが大きく変わるため、その日が来るまでに「いま出来ること」をやっておかねばなりません。こういった人生の節目に向けて後悔の無いように生きていたいと思うわけです。

面白いのは「会社最後の日」とかましてや「人生最後の日に」などは必ずやってくるのだけれども、「いつやってくるかは分からない」とか「まだずいぶん先のこと」という認識があるために、自分事として強く意識することが出来ません。だから、自分みずから、意識が及ぶ範囲に、勝手に節目を設定することが大切でしょう。世間ではこれを「プロジェクト」と呼ぶみたいですが (笑)。

自分は(今回は自分の意に反して)44日間のプロジェクトを開始することになってしまったわけですが、こうやって切迫感を持っていた方が楽しいですしね。また生活に対する充実感もとても大きくなってきました。ということで、今から44日間を後悔のないように大切に使っていきたいと思います、頑張ります!!!


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