物事のプラスの面に敢えて注目する

最近何かの雑誌の記事で、「ストレスに強い人は事実をポジティブにとらえることができる人のことだ。」というような記事を読みました。この記事はまさに自分がもっと意識しなければいけないことだと感じました。7つの習慣ではないですが、自分に起きる事実は自分だけの力では変えることができませんが、事実に対する自分の反応は自分次第でいかようにも変えることができます。とにかく現状の良い点のみに目を向けてみようとする努力が大切なのだと思います。

まあこんなこと当たり前なのですが、実際に実践出来ている度合いは人によって大きく違っているのだと思います。例えば、同じ職場で同じような待遇で同じように仕事をしてる人であっても、一方の人は楽しそうに見えるのに他方の人は全くそうは見えません。これは、仕事に対するスタンスとの違いというか、仕事を楽しもうと決めている(仕事は楽しいものだという前提に立っている)かどうかの違いのように思います。

同じように自分も捉え方を変えることで自分の認識を変え、物事に対する心的スタンスを変える事が出来るのではないかと思います。仕事で一見ネガティブに思えるような状況であっても、必ずしもその状況が持つ意味はネガティブだとは限りません。例えば、今の自分にとって一見ネガティブだと思える事は、「先送りすると影響が大きい苦手な仕事を先送りしてしまっていること」や「海外からのメールに返信しないでいること」などがあります。

この状況における、ポジティブな意味は何でしょうか??(とにかく無理やりにでもひねり出してみるのであれば)、自分がやるべき事が明確になっている状況ではあります。また、これら先送りしてる仕事を片付けてしまえば自分が達成感を感じやすい状況にはあります。また、自分が苦手な仕事や先送りしがちな仕事のパターンをすでに抽出できていると言えるかもしれません。このように考えてみると、「もしかして、今チャンスかもしれない(笑)」みたいな思いが生まれてくるので不思議なものです。これからは、もっと「無理やりポジティブ思考」を突き詰め、とにかく明るく前向きに全てのことに取り組んでいきたいと思います。頑張ります!!!


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