歩いて通勤することのメリットについて考える

ここのところ仕事が立て込んでおり、仕事漬けの毎日が続いています。そうすると仕事以外で気分を切り替える場がなくなってしまいます。そんな時は少しでも外の空気を吸って気分を切り替えるようにしています。

例えば朝バスに乗って電車に乗り換え、オフィスについて仕事をして、電車バスを乗り継ぎ家に帰って寝るでは、ほとんど外の空気を吸うことがありません。駅から家まで歩いて帰れば、バスに乗るよりも若干時間はかかるものの、外の空気を吸うチャンスがあります。クソ暑い夏や寒い冬は別として、過ごしやすい季節になってきたのだから、忙しい時にこそ歩いて外の景色に触れる時間をあえて持ちたいと思います。

忙しい時には移動の時間ももったいないと、歩くのを避けがちです。しかし10分や15分の体を動かす時間入れ込むこむことで、それなりにリフレッシュができます。少なくとも電車やバスの中でスマホをいじっているよりも、気分が晴れます。気分の切り替えにより、また明日仕事に集中しやすくなる状態を作ることができるのではないかと思います。

さらに自分の場合、歩いている時と風呂に入ってる時、さらに眠りにつく直前には、どんなに忙しくても仕事のこと以外を考えることができます。気分がリラックスし、今の自分の状態を俯瞰的に見ることが出来る貴重な機会です。忙しいからこそあえて視点を高くし自分を俯瞰する事が必要で、歩くことでそのチャンスを得ることができるのだと思います。

夜に外を歩けば、いつのまにか暑い夏が去って、虫の音がそこらで聞こえ、夜風も少し肌寒く感じるる季節になったことに気が付きました。こういう何気ない変化に対して気付ける自分でありたいですし、このような変化に気づけたことをありがたいと思うようにしています。せっかくの良い季節ですので通勤の際に機会を見つけて、なるべく歩く時間を取れるようにしたいと思います!


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