目標達成に向け期限と数値にこだわりを見せる

部署を異動してから最大で7キロ程度太ってしまっていて、なんとか減量をしなければならいと思っています。ですので最近は、毎日体重を測り続けています。その理由は、減量をするために最も効果的なのは、体重計に載ることだと思っているからです。減量のために運動をすることよりも実は優先順位は高いとさえ思っています。

というのは、運動は減量をすることの手段の一つでしかありません。別に運動をしなくても食事療法で減量したって良いわけです(実際に出来るかどうかは別にして笑)。運動は手段の一つであり、目的は体重を減らすことであれば、その成果の計測である体重を測るということが重要なのは言うまでもありません。ということで、運動をしない日であっても、どんな時もとりあえず、体重計に乗ることをノルマとしています。

ということで実際に減量を決意した12月から、ほぼほぼ毎日体重を測っています。最近は測定した体重の数値を自動で  Wi-Fi 経由でアプリに転送してくれる機能もあり、毎日の測定結果がグラフとして可視化されます。このようにして数ヶ月間の体重の変動を経時的に見てみると、日々の増減あるもの傾向として確実に体重が減少しています。まあ、1月から再びロードバイクに乗り始めているので、体重が減るのは当たり前でもあるのですが、それでも成果が目に見えてくるのは嬉しいものです。

このように毎日の変化を大きな傾向として見ていくことは大切ではあるのですが、一方で節目での目標達成を確認してくことも同時に大切だと思います。たとえば今日は4月1日だったので3月の成果を振り返る日であったのですが、残念ならが3月は目に見える形での減量が出来ませんでした。傾向としては減少傾向にあるのでそれほど気にはしていませんが、それでも今日の振り返りを通じて、運動の強度や頻度を上げていかないとならないことは認識できました。

このように目標と期日を明確にしてその数値の達成にむけてこだわること(いい意味で一喜一憂すること)も、大まかな傾向を確認することに並んである程度大切なことなのだと思います。目標の数値の達成に向けてこだわりを示すからこそ、長期的な傾向を見た際にも成果につながるのだと思います。1月2月と連続して目標を達成できたのですが、3月は目標達成が出来ませんでした。4月はなんとか達成できるよう、3月にサボった分も取り戻すつもりで頑張りたいと思います!


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