疲れをひとまとめにしない

日々、仕事や勉強やランニングで疲れています。これは何も自分に限ったことではなく、何かに向けて頑張っておられる方みんなにとって同じ状況だと思っています。最近は、色々と新しい取り組みや新しい環境への変化が必要で、精神的な面での負荷も大きくなっているところです。

そんな日々が続くと『疲れた』と感じ、色々な悪影響が出てきたりてしまいますので、疲れをマネジメントしていくことが必要です。その際に必要なことは、疲れをひとまとめにしないこと、だと思います。分類して、疲れの分類ごとに違う対処をすることが大事ですね。

とはいえ、自分としても分類が正しいのかどうかわかりませんが、自分の場合、大きく分けて、(1) 睡眠不足、⑵ 筋肉の凝り・強張り、⑶ 筋肉疲労、⑷ エネルギー不足、⑸ 精神的な疲労、に分けることが出来るのではないかと思っています(正しいかどうか知らんけど笑)。それぞれに対して、異なる対策や予防が必要なのはいうまでもありません。

当たり前ですが睡眠不足の際には寝ないとダメで、マッサージに行っても栄養のあるものを食べても意味はなく、早く寝るに限ります。一方で、ひどい肩こりなどは寝ても食べても回復せず、ストレッチやランニングで体をほぐしたりするのが解決になるのではと思います。精神的に疲れている時には、早く寝たり、美味しいものを食べたり、ストレッチでスッキリしたりというのもありですが、瞑想アプリを使って頭の中をからにするのがより良い解決策かと思います。

もちろん原因は単一とは限らず複数ある場合もあるのですが、疲れた時には何も考えずに『疲れた〜』という言葉を使いがちです。しかしこの言葉により、様々な原因の疲れを無意識的にひとまとめに認識してしまいがちです。様々な原因の疲れを言葉で適切に適切に識別・認識し、それに応じた対応・対策をとることにより、より生産的に活動できる時間帯を増やし、成果に繋げていきたいと思います。


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