ダイソンの掃除機はまじで買いです

ダイソンの掃除機(V15)を買いました。レーザーで微細なゴミやホコリを照らして可視化してくれる最新(?)のタイプで、一見きれいに見える床もこんなに汚れていたのかと分かるとゾッとします。掃除をしたあとにはレーザーで照らしてもホコリは見えなくなっているのできれいになっているのでしょう。そして掃除が終われば、集められたゴミが本体にごっそりと溜まっており、ますます部屋が汚れていたことに気が付きます。

この掃除機を買って以来、掃除が苦痛ではなくなりました。今アメリカでは、家具付きアパートに住んでいるのですが、備え付けの掃除機がびっくりするくらい大きく、使いにくく、また吸引もいまいちで、そもそも掃除をしたいとは思えませんでした。この掃除機ではそもそもでっかい本体を納戸から出してきて、コンセントにコードを繋ぎ、一定のエリアがおわるとコンセントを繋ぎ変えて、という時点で手間であり、またさらにゴミがうまく吸えないことでイライラも蓄積していました。

しかしダイソンのコードレスタイプの掃除機を使うようになって、毎日掃除をするという目標はほぼ達成できるようになっています。掃除は単なる習慣ではなく、その他の習慣のトリガーとなるアイテムです。掃除を終わった後に英語や読書などより難易度の高い習慣に取り組む合図としての位置づけです。このように気軽に掃除に取り組めるようになり、その他の良い習慣の実施率も高くなったことから、投資としては大成功だったと思います。このように(ダイソンの掃除機は安い買い物ではありませんでしたが)新しい道具を手に入れることで日々の習慣の定着度合いが大きく変わるということを改めて感じました。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です