#643 行動に喜びを感じる!

帰国まであと 148 日!

(1)論文、
活動、4報目の論文結果の修正
時間、>3h

(2)英語、
活動、論文
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
同僚に実験を教えてもらう

(4)陸トレ、
OK, 海、64.0 kg

(5)感謝、
いい波に乗れたこと!

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
論文の問題点を明らかにして、それに対する対策を考えた。

(7)ブログ、

今日も仕事と論文とを頑張りました!早朝サーフィンに行ったことも原因なのでしょうがさすが疲れてしまって、家でボケーとしていました。このゆっくりした気持ちは今日までにして明日からまた全力で頑張りたいと思います。

さて、本題です。相変わらず仕事と論文とに燃えていますが、実験のための材料や情報がぼちぼち揃いつつあり本格的に実験を開始することになりそうです。これまでは頭の中や PC の前での仕事がほとんどだったのですが、実験となれば日本と勝手が違うため、いろいろと同僚に質問をしたり議論をしたりなどの様々な新しい行動が必要になります。

これまではこれらの行動をとても億劫に感じていました。しかし最近は億劫な感じが少しずつ薄れてきて、目的に向けてバリバリと行動が出来るようになっています。この変化を大切にしたいと思います。

このような変化が起きた理由について考えてみたのですが、まずは英語や人間関係、環境に慣れてきつつあることがまず挙げられます。そして次に行動が自分の達成目標に直結していることを理解できているので、行動の一つ一つが真のモチベーションに支えられているのだと思っています。そのため億劫に感じることがまだあったとしても、目標達成のためであれば億劫だなんて言ってられません。

上記に加えて変化が感じられる点が、行動をして結果が出てくることを楽しみに感じることが出来るようになっています。そして自分が新しい行動を出来たことに対して、たとえそれがどんなに些細な事であっても、頑張った自分に対して充実感を感じることが出来るようになっています。

まあ、行動すれば何かしら結果が出て、そのうち何割かはいい結果になります。結果の善し悪しはある意味で確率論であることもあるので、全ての行動を良い結果につなげようなんて思いすぎてはいけないのでしょう。逆に100% 良い結果を出そうとして行動の絶対量が下がるようであれば 50% の確率でいいので2倍行動量を増やすことのほうが簡単で確率も高いと思います。

となれば成果を出すためには、もっと行動量を増やすしかありません!そのため行動することを肯定できるような感情が芽生えている点はとても良いことだと思います。

ということで、いろいろなヒトにお願いをしたり、交渉をしたり、助けてもらったりしながら、頑張っています。今のメンタルを維持しながら、さらに行動の絶対量を増やして活動をしていきたいと思います。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です