#653 仕事を通じた社会との繋がり!

帰国まであと 139 日!

(1)論文、
活動、活動なし
時間、0h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
読書、雑用、掃除

(4)陸トレ、
OK,

(5)感謝、
平和に元気に暮らせていること

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
読書

(7)ブログ、

今日も終日読書でした。

さて、本題です。最近特に論文や英語に力が入り、精神的に仕事から少し遠ざかっていることもあり、仕事に関していろいろと考えなおす事があります。

仕事って何のためにやるのかといえば、一義的には食っていくためではあるのですが、それだけではありません。仕事を通じて自己実現と社会貢献とをしたいと思っています。

食っていくためのお給料を仕事の対価としてもらっているのですが、これは社会に対して何らかの価値がある活動をした対価としてお金が支払われているわけです。製薬会社の場合はほとんどが失敗の仕事ですので、間接的な貢献に対する支払いが殆どにはなってしまうのですが。

この社会とつながっている、社会に対して何らかの善をなしている、という感覚をしばらく忘れているような気がしてなりません。社会から求められている仕事をしているという感覚が自分の存在意義に繋がり、それが仕事のやり甲斐の一つになるはずです。

科学の世界における発見を通じて科学の進歩に貢献したいという気持ちはもちろんあるのですが、それよりもやはり患者さんや医療現場のために何が出来るのかが自分にとっては大きなやり甲斐になっていると思います。

そして出来れば間接的な貢献ではなく、新薬の創出を通じて直截的な貢献が出来ると本当に嬉しいと思います。そしてその為に自分ならではのイノベーティブな仕事が出来れば自分の存在意義だと言えると思います。

寝食を忘れて没頭できるって、上記のような感覚を持てることなのではないかと思います。

大手の製薬会社になると分業化が進み仕事の全体像が極めて見えにくくなってはいます。しかし同じ仕事でも、単なる分業化の中の細切れにされた仕事として捉えるか、最終的なお客様である患者さんの笑顔のために出来る仕事として捉えるか、によって日々の仕事のやり甲斐が変わってくると思います。

つまり気持ちの持ちよう次第で自分の研究者生活はつまらなくも、最高に面白くもなると思います。当然ながら、同じやるのであれば面白い研究生活を送りたいと思っています。

医療現場や患者さんと向き合う、と言うのは簡単ですが全く出来ていません。気持ちの持ち方を変えようと思うことは当然にやっていくことなのですが、そのように思える機会を外に求めるなどの活動もあわせてやって行きたいと思っています。


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