#664 俯瞰的に自分を捉える時間を持つ!

帰国まであと 128 日!

(1)論文、
活動、実験の準備、ディスカッション
時間、4h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
同僚とディスカッション

(4)陸トレ、
OK, 64.8kg

(5)感謝、
丁寧にディスカッションしてくれる同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
これまで行ったことない場所でご飯を食べる

(7)ブログ、

昨日までの試験プランの実現に向けて、今日は同僚と可能な限りディスカッションをしていました。彼らは自分の想像を超える高い視点からのアドバイスをくれました。高い専門性を持つ同僚とのディスカッションはとても楽しくかつ刺激的です。このような恵まれた環境に身をおけることに感謝です。。。

さて、本題です。長期的な計画の達成のためには、集中して物事に取り組むモードと全体の計画との調和を俯瞰的な視点で考えるモードの両方を高いレベルで行うことが大切だと思います。

先週から昨日までは新しいアイデアの理論解析とシミュレーションに没頭していたのですが、昨日それが上手く行くことがわかったので、次に何をするべきか再度考えなくてはいけません。黙っていれば目先の仕事がドンドン降ってくるので、闇雲に来た順に仕事に取り組むのではなく、新しい優先順位 No1 を考えなおさなくてはいけません。

しかし今日はそれがなかなかうまく行きませんでした。自分の場合、これまでの経験から場所を変えることが上手くいくように思います。特に俯瞰的な事を考える場合は、物理的にも仕事の場から離れることで強制的に目先の仕事から考えを切り離していまうと上手くいきます。会社ではデスク以外の場所(例えば図書室とか)で、手帳だけと向き合って考えることをしていました。プライベートでは自分の部屋の PC の前を離れて、手帳だけを持って例えば食卓で考えたりとか、カフェに行ったりとかしていました。

特に知り合いがいない状況で邪魔されずに集中でき、さらに PC など気がそらされない状況で、かつプレッシャーから開放されてリラックス出来る場所である、という点で共通しています。残念ながら今のアメリカのオフィスは自分一人になれる状況ではありません。ですがさすが自由の国アメリカ、結果さえ出せば別にオフィスに居なくても良いみたいです。

今のままダラダラと目先の雑務に流されるのは絶対に得策ではありません。明日は強制的に時間を取って、計画を考えたいと思います。そういえば、もう12月です。11月の総括と12月の目標も考えないとダメですね。明日は絶対にやります。


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