#685 決意の日!

帰国まであと 108 日!

(1)論文、
活動、論文を読む
時間、1h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
買い出し!

(4)陸トレ、
OK

(5)感謝、
恵まれた生活環境!

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
生き方った場所で食事!

(7)ブログ、

また不摂生と疲れが貯まってしまい、なかなか厳しい一日でしたが、まあそれでもなんとか活動出来ました。もう不摂生はしないように気をつけます。

さて、本題です。今日は会社の業績に関連するある発表がありました。良くない内容のニュースであったので、自分としては一瞬だけ非常に落ち込みましたし、日本の同僚も同じくショックを受けているというような感じのようです。

ただ数年前にも同じような出来事が起こったのですが、その時ほどのショックは受けていません。数年前のその時には会社に頼らない生き方をしていかないとイケないと言うことを強く認識させらたものの、じゃあ実際に自分がそのように生きていけるかどうかが全く想像もできまんでした。しかし今だと、具体的な根拠はないものの、なんとかやっていけるのではないか、という小さな自信のようなものが芽生え始めています。

むしろこのピンチや変化をチャンスと捉え、これから先にイバラの道は待っているけれども自分らしい働き方に通じる道を進むオプションがあるのだ、というどちらかと言うとポジティブな考え方に変わってきているような気がします。これは特にセミナー以降、自分を作り変えようと日々活動してきたという自信(活動の成果はまだ出ていないものの)から生まれている考えなのではないかと思っています。

ただ、それは確固たる自信というものには未だに至っていなかったと思います。確かにこれまで何度もブログに書いている通り、自分としては会社に依存しない生き方を確立したいと頑張っていたつもりです(その上で会社で活躍したいと思っていた)。しかしこれまでは、その思いがどこか現実味のないモノだったように思います。ですが今回のニュースで、既に待ったなしの状態で、自分が今すぐにでも会社に頼らない状態になっておかねばならないと感じました。

その意味で、これまでは頑張っていたとはいえ甘かったと思っています。ですが、今日は腹をくくったというか、決心をさせられたというか、想定していたケースが現実のものになりつつある状況を直視してそれに対処するための具体的な打ち手が必要なのだと言うことを改めて認識させられたというのでしょうか。

なんかこういう風に書くと、転職だとか、独立だとか、そんな感じに聞こえちゃうかもしれませんが、すぐにそういう行動を移すというわけではありません。しかし、そういう行動に移せるだけの筋力がいつ何時必要になるか分からない状況であることを強く認識したというだけのことです。

まぁ以前から書いている通り、「会社に依存しない生き方を確立した上で、今の会社のリソースを十分に使って、自分の夢?である患者さんのための新薬の創出に全力を尽くしたい」という状態にしたいと思っています。

数年後に振り返ると、「始まりは今日という日だった」というような記念の日になりそうな、そんな予感がします。


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