#716 褒められて育つ!

帰国まであと 78 日!

(1)論文、
活動、二報目の論文書き直し
時間、3h

(2)英語発声練習、
OK

(3)その他活動サマリー、
終日、英語と論文

(4)陸トレ、
OK、66.4kg、

(5)感謝、
褒めてくれた同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
自炊、違う種類のカレーを作る!

(7)ブログ、

今日も終日、英語の勉強と論文に当てました。どちらもいくつか重要な進捗があり、とても嬉しく思います。頑張って良かったです。

さて、本題です。それとは別件で、11月末のサンクスギビングの休暇から書き始めた三報目の論文の第一項が仕上がったので、先週末に同僚に提出しました。どうせ真っ赤になって帰ってくると思ったのですが、「Outstanding!」(優れた、ずば抜けた)というコメントが帰ってきてビックリしました。シンプルに要点を絞ってよく書けている、最終バージョンに近い、ところまで仕上がっている、インパクトの高いジャーナルへの投稿が可能だろう、とのメッセージももらいました。

予想外のリアクションにビックリです。同僚に褒められることは成果ではないので手放しでは喜べませんが、それでも素直に嬉しく思います。頑張ってよかったです。

この論文は理論に関する論文なので非常に書きやすいこと、検証するための実験を未だやっておらず「きっとこうなるはずだ」という架空データでまとめたこと(もちろんこれから実験をします!)、企画の最初から最後まで自分が責任をもって関わっていることなど、これまでの論文とは違って書きやすい要素はありました。だからこれまでとは違って、上手にかけたのかもしれません。

まあ、こっちの人ってとりあえず褒めまくる育て方だと思うので、100% 鵜呑みにすることは出来ないのかもしれませんが、それでもこのように褒められることは次の書き直しや理論を裏付ける実験を行う上で、大きなモチベーションになります。(そういえば、前回褒められた一報目の原稿も未だに修正中!汗)

そういえばココのところ褒められていなかったので余計に嬉しいのかもしれません。ちょっと自分としては意外でしたが、こうやって考えると自分としては怒られて育つタイプかとも思っていたのですが、実は褒められたいのかもしれません。

ということで、自分も周囲の人に接する時は、(お世辞を言うわけではなくて)褒めるに値する時はそれを遠慮なく伝えていくこと、また褒めるべき良い点を探していくことなどを真似したいと思っています。


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