#767 論文執筆、2ヶ月間での成長!

帰国まであと23日!

(1)論文、
活動、四報目同僚に提出
時間、4h

(2)英語発声練習、
活動なし

(3)その他活動サマリー、
速く帰って寝る

(4)陸トレ、
なし

(5)感謝、
論文を見てくれる同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
四報目、一応完成!

(7)ブログ、

今日は同僚に四報目の論文を提出できました。提出した途端に同僚に問題点を指摘してもらったりと完成までまだまだではあるのですが、まずは一つの目標を達成出来たということは一つの小さな成果です。引き続き最終ゴールに向けて頑張ろうと思います。

さて、本題です。3月に入ってから、三報目と四報目の完成に力を注いでいたのですが、それらが同僚に提出できました。そのため、塩漬けになっていた二報目に戻ってみました。これを書いたのは 12 月と 1 月なのでほんの少し前のことです。ですが、今読み返してみると、とても未熟に感じます(汗)。

まあ2ヶ月弱の間、論文を寝かしていたので、色々な先入観がなくなって第三者的な目で冷静に見れるのが上記のように感じる理由かもしれません。しかし、自分の書く技術もこの間に上達したことも一つの要素かもしれないと思っています。まあ、確かに2月3月は実験よりも執筆にフォーカスしていたので、この僅かの間にも成長できたということであれば、とても嬉しく思います。

特に今日感じたのは、以前に自分が書いた文章の文体が気に入らず、非常に違和感を感じたことです。具体的には一文が長いですし、その分文章の構造が複雑で、読んでいて分かりにくく感じました。元々は共著者である先輩の書いた文章を自分が引き継いで修正したり書きなおしたりしていたのですが、見習っている同僚の文体とは明らかに違いがあることに気付きます。

この感覚を感じ始めていることは、自分にとっての成長の証であり、この2ヶ月の間にしっかりと頑張ってきた証拠だと思います!正しい方向に成長できているということは自分の努力も報われますし、これからもこの調子で頑張っていく自信になります。

先生である同僚の文書を読むと、確かに洒落た言葉使いなどはさすがネイティブだと感じて、自分にはすぐに真似はできないところだと感じます。だけど読み手を導く書き方とか、インパクトを強調する書き方だとか、シンプルに書く書き方だとか、これらはあまりネイティブであるないは関係ありません。まずはこれらの自分に学べることをしっかリと修得するつもりで残りの1ヶ月間を過ごしたいと思います。

(特に日本では)いろいろと科学論文について盛り上がっている(?)みたいですが、余計な問題を抱え込まないようにしっかリと注意しながら、頑張っていきたいと思います!


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