#869 長時間勤務に対しての現状認識!

毎日、忙しい日々が続いています。家に帰るのが日付が変わるくらいの日もよくあります。今日はこの状態に関して感じていることをまとめます。
(1) 今年の一年間は、会社での成果に拘る年として設定しているので、仕事の時間が増えるのは仕方がないということです。しかし仕事と同じくらい大切な時間、たとえば健康を保つための時間とか、家族と過ごす時間は大切です。このような大切な時間を予め、天引きしてでも確保したいと思います。
(2) 時間だけで満足しないことが大切で、働いている時間の質、生み出される成果の質にこだわりたいということです。長時間勤務を美徳として捉えては絶対にいけません。
(3) 長い時間を仕事に使っていますが、自分の仕事は会社のため・患者さんのために意味のある仕事をしているという実感が有ります。すぐには成果に結びつかないかもしれませんが、きっと将来に結びつく仕事だと思っています。もし短い時間の仕事であっても、「これは何かの役に立つ」と自分が信じることが出来ない仕事には関わりたくありません。その意味で今の自分の仕事はどれも意味があり、取り組んでいてやりがいが有ります。
(4) とは言え、あまりに仕事がたくさんありすぎていくつかの仕事に遅れが出てきています。そのうちいくつかはチームでの仕事で、自分に遅れが出てしまうことでチームの仕事の全体を遅れさせています。これは勿体無いことです。仕事全体の重要性と緊急度を改めて考えて、遅れを生じさせても良いかどうかを判断しその影響が最小になるように考えたいと思います。
(5) 自分が仕事を抱え過ぎないようにしたいと思います。自分ができることには限りがあります。自分に与えられたリソース以外にも、周囲に助けを求めることで仕事の進みを加速していきたいと思います。
(6) 仕事がたまっていることで、メール等などのレスが遅くなってしまっています。もっと自分のレスポンスを早くすることで、PDCA の回転を早くし、全体の仕事の完成を早めていきたいと思います。

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