成果の出る行動の定義付けと意味付けをする

今更、当たり前のことではあるのですが、成果を出すためには成果の出る行動をとらなければいけません。自分が思ったような成果が出せないのは、成果の出る行動が取れていないからです。そんなこと分かっちゃいるんだけど、うまくいかないですね (汗)。

なんでだろうと色々と考えたのですが、まず自分の中で成果を出せる行動が定義できていないのかもしれません。これはOSにバグが有るけれども、そのバグに自分が気付いていない状態といえるかもしれません。これはある意味で自分にはなんとも出来ない状態で、成果が出ないのはある意味で仕方がないでしょう。この状態を脱するにはOSの再インストール作業が必要で、可能であるならやっておきたいですが、自分の価値観や信念を書き換えるということに繋がるので非常に大変な作業になってしまいます。

一方ですぐにでも手当できるところとしては、こんなことをすれば成果が出るとは分かっているのに、明確に言葉にして意識できていないということだと思います。言葉で明確に定義が出来ていないので、自分が意識をしている時には目的行動がとれますが、現実は意識してない時が殆どなので、結果として行動にムラが出てきてしまいます。頭で分かっているのにコンスタントに実行できないので、それでは成果につながらないですね、勿体無い (汗)。

この状態を何とかこの状態を脱したいと思っています。そのためには自分が無意識でとっている行動を再度定義していくことが必要なんじゃないかと思っています。特に自分が苦手な行動について、その意義と具体的な手順と失敗しやすい点を見返し、行動の精度を高めていかないと同じ失敗を繰り返してしまいます。

例えばメールの返信ですが、(賛否両論はあるものの)仕事を超速で進めていくためには返信を先延ばししていてはダメでしょう。メールをして30分後に帰ってくると期待できる人と3日後にも帰ってこないと思われている人とでは、貰える仕事のチャンスも違ってくるでしょうし、実際に仕事の回るサイクルを考えるとどう考えても前者の方が成果が出るに決まっています。

じゃあ、なんで返信を先延ばしするのかと問われると、『メールは早く返信したほうがいい』くらいの弱い定義しかもっておらず、それでは現場で生まれる『面倒だ』とか『答えにくいな』とか『明日でええや』という心の弱さが出てきれそれらに負けてしまうからです。下記にも書いたとおり、最低でもの日のうちに返信すると決めていれば、どんなに忙しくったって疲れていたって、ルールどおりにその日のうちに返信せざるを得ません(出来ていませんが汗)。さらにその行動に対し、『自分の成果に直結し仕事をドンドン楽にしてくれる行動だ』と強烈に意義付けておけば、メンタル面でも負荷なく目的の行動が取れるようになりますね。このようにとりたい行動を明確に定義し、そこの良い意味付けをしておくことで成果の出る行動で生活を満たしていきたいと思います、頑張ります!

絶対に先送りしない例外のないルールを作る


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