日々の習慣こそ定義と意味付けをやり直す

成果の出る行動を定義しようというように先日ブログで書きました。そこでは仕事のメールの返信について具体例を挙げましたが、それだけでは全てでは当然ありません。自分としては、日々の生活習慣も一つ一つ定義付けして、コンスタントに成果を出せる体質になってしまいたいと思っています。

まず健康管理に関しては、食べることと寝ることにもっと気を配らないとダメだと思っています。寝ることに関しては、よく寝ようとか、ぐっすり眠ろうではなくて、明確な定義付けが必要です。睡眠に関しては、自分は『6時間半寝るのがベスト』です。睡眠の質も重要だと思っていますが、質についての定義付けができていないので、このままでは単なる努力目標ですね (汗)。実際は出来たり出来なかったりしているのですが、(どんなに眠くても)『アイマスクと耳栓をして寝る』とか『寝る前に一日の振り返りをして心配事を捨て去ってから寝る』とか『(疲れが溜まっている時は)全身ストレッチとマッサージをしてから寝る』とか『土日でも1時までには寝る』とか行動まで落とし込まないとダメでしょう。

これらを行う意義ですが、『やったほうが良いから』では全然弱くて、これではすぐに意思の力が折れてしまいます。自分の場合『長期的に継続して成果を出し続けるためには、体調管理が必須で、睡眠の質と量を確保することで初めてそれが可能になる』としておく必要があるでしょう。『翌日も成果を出すために寝る・成果を出すために睡眠の質を高める』ということですね。

何度もブログで同じことを書いていますが、全然うまく実行出来ていません。夜中にYoutubeをもっと見てたいとか (汗) は論外ですが、夜中にもう少しだけ本を読みたいとか、もう少しだけ勉強したいとかの場合でも、翌日のパフォーマンスを落とすことになるから、寝ないとトータルで見るとマイナス、と強い思いで判断しないといけません。このように短期的な観点での行動よりも、コンスタントに成果を出すための長期的視点で考えれば、寝たほうが良いですよね。この様に時間軸を加味した上で、自分の生活を再度最適化していくというのが必要なのだと思います。

あと一点加えておくなら、自分の場合、お酒が長期の成果・生産性を下げる原因です (汗)。2年間くらい禁酒していた時は、ストレス溜まりまくりで辛かったですが (笑)、生産性は高かったと思います。禁酒の必要はないと思いますが適度な量が必要ですね。・・・と、また曖昧なことを書いてしまいました (汗)。適度な量とはジョッキで2杯まで、平日家では絶対に呑まない、外に行った時は飲んでも良い、と明確に定義を決めたいと思います。その意味付けは、『酔っ払って生産性の下がった時間を減らす一方で、翌日のパフォーマンスに影響しない範囲でお酒を通じてストレスを発散し交遊の幅も広げていく』みたいな感じでしょうか。決めたからには絶対に守ります、守ってないのを見かけたら是非注意してください!(笑)


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