#152 花形部署に配属されなかった幸運!

一般論なのかどうか分かりませんが、製薬会社といえば有機合成系か薬理系の研究所が花形部署といえるかもしれません。
自分が属する部署は、花形の部署ではなく、それらの部署をサポートする地味な部署です。部署が出来たのも比較的新しく、言ってしまうならばあまり力のない部署、といえるかもしれません。
ということで、なかなか自部署にスポットライトが当たることはなく、むしろ今の部署にいることによりデメリットを感じてしますことが多いです。たとえば。。。伝統のある部署であれば比較的簡単に実行できるようなことが、今の部署に所属しているがゆえに出来ない、などの意思決定や、さらに昇進まで(!)、などで部署間の不公平感さえ感じることもありました。
しかし、どれだけ文句を言ったところで自分が所属している部署は変えることができないので、「今の部署にいること」の意味付けを考え、認識と行動を変えて、結果を変えてみたいと思っています。
さて、では自分の部署に配属されたことにより、何が得られたのでしょうか?
・部署の専門性が低いので自身の専門性を発揮するのが比較的簡単であること
・新しい部署なので常識にとらわれない活動ができること、
・先輩が少ないので、競争が少ないこと、
・若いうちから活躍の機会と責任を手にすることができたこと、
・特に若い社員の危機意識が高いこと、
と考えると、悪いことだけではなく、良いこともたくさんあると感じます。(今の部署を出ない限り)上記の良さを生かして成果を出していくことしか自分にはできません。
結局、成果を出せる人は、どんな環境においても成果を出せるのではないでしょうか。であれば自分も、環境のせいにせずに、まずはその環境の中で頑張ってみることが大切だと思います。言うなれば、与えられた環境は自分に課せられたゲームのルールであると捉えて、そのルールの中でいかに高得点を出せるか、を考えたいと思います。
もちろん、環境を変えることも一つの解決策なので、それも常に考えたいと思っています!

いずれにせよ、常に前向きに進んでいきたいと思います!それが自分の良さですし(笑)。


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