ランニング等でマルチタスク筋を鍛える

これまで何度もランニング(また減量)と時間管理の関係性について書いてきました。

減量は単に時間管理の問題だと思う #1290
仕事とランニングの両立の為に出来る事 #1277
必要に迫られるから時間管理が上達する #1210

しかし、ランニングも仕事もそれ以外も上手く両立するデキる男たちにお会いする度に、このままではいけない、また自分も彼らのようになりたい、と強く思うわけです。今日も以前のブログの繰り返しになってしまうのですが、大切なことなので&自分が全く出来ていないので、再度、ランニングと時間管理・タスク管理の関係に書いてみたいと思います。

まず自分は何かに集中すれば必ず結果は出せるという(根拠の無い笑)自信を持っています。もちろんある程度のレベル感までかつ努力や工夫でなんとかなる範囲まで、という注釈は必要ですが、その対象は仕事、運動、趣味、何でもよいと思っています。しかしそれを裏側から言えば、何かに集中しない時には、大した成果は出せていないというのもの真実です。

しかし社会人として限られた時間しか使うことが出来ないという前提条件の中で、成果を出していかなければならないので、一つのことに集中できるという環境がむしろ稀なのだと思っています。それを前提にしてはこれから先の成長はないでしょう。つまり年頭に書いた通り、色々な活動を並行してマルチタスクで成果を出していく事が、『成果を出せる社会人』として、求められているのではないかと思っています。

その場合の自分のボトルネックは2つあり、一つは上記の通り時間管理、二つ目は関心のコントロールだと思っています。時間管理はいつまでたっても上手にならないですね (汗)。そのため結果としてシングルタスクになってしまいがちなのですが、それだと負荷がかからないのでますます時間管理が上手になりません。自分がランニングの練習をしない(出来ない)のは上手に時間が取れないからであり、決して『寒いから』とか『疲れているから』とか『走りたくないから』ではありません。だからこそ、時間管理を解決しない限り、自分がランニングで成果を出せることはないでしょう (汗)。

上記に加えて、マルチタスクで活動していくためには、関心のコントロールも必要です。つまり、一つの事に集中している時にはそれだけを考えていればいいので楽なのですが、複数の活動の時はそれではダメです。何かを行っている裏で、時間管理を含めてその他の活動にも気を配り、トータルとしてバランス良く成果を出していけるようにしないといけません。これは複数のお手玉を回し続ける事に似ているのかもしれず、難易度が高いことなのだと思います。結局、目先の一つに集中するあまり、他のお手玉を全部落としてしまいがちです (汗)。1月も半分が過ぎたのですが、年始の『マルチタスクで成果を出す』という目標が全く上手く出来ていない状況を反省し、仕事とランニングと勉強と減量とをマルチで回していく挑戦をしたいと思います。これは筋トレと同じで、トレーニングすればきっとその分だけ筋力がついてくるのだと思います。とういうことで、上記の活動を通じて、時間管理・タスク管理の能力すなわち『マルチタスク筋』を強化していきたいと思います、頑張ります!


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